大坂なおみが出演するカップヌードルCMの負けた選手&コーチ役と声は誰?

女子テニスの大坂なおみ選手が出演する、日清カップヌードルの新CM。「大坂半端ないって~」のセリフで大いに笑わせてくれるのが、主役とも言える負けた選手とコーチ役のふたりです。

放送開始直後から、ツイッターでも話題になるほどのインパクトでしたね。一体この声の主は?そして元ネタがあるとの情報を得ましたので、こちらも合わせてお届けしていきたいと思います。

吹き替えは誰が担当しているの?

まずは、話題になっているこちらのCMからご覧ください。


セリフ、表情に至るまで、大坂選手の強さを物語ってますよね。そして、この負けた選手の声が誰なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか?こちらをさっそく調べてきました。


それがこの方!大阪弁の吹き替えに抜擢されたのは、女性お笑いコンビ「ターリーターキー」の玉遥香さんです。ツイッターでご本人の画像も公開されましたよ。

選手とコーチのキャラクター設定にも注目!

さらに、選手とコーチの役柄には細かな設定があり、これがまた面白いんです。撮影こぼれ話として紹介がありました。それがこちら!

負けた選手:幼少期から「神童」や「パーフェクトヒューマン」などと呼ばれ、プロテニスプレーヤーとなってからも、破竹の勢いでランキングを上げ続けるも、今回の大坂戦で敗北し、初めての挫折を味わう。

本CMでは泣き顔が強調されたが、カメラが回っていない場面では笑顔も見せて周囲を逆に気遣うなど、その「パーフェクトヒューマン」ぶりは健在だった。今のコーチと出会ったきっかけは、オンラインゲーム。

負けた選手のコーチ:テニス界きっての名コーチで、教え子が国内外に数千人はいると言われている。自身にテニス経験はなく、テニスを教えるようになったのは、TVゲームでテニスにはまったことがきっかけ。

座右の銘は「俺が育てた」。

*このCMは、大坂なおみ選手の強さ以外すべてフィクションです。

(引用:https://www.nissin.com/jp/products/cm/189)

5月25日の放送開始直後から、ツイッターでも話題になるのも納得のキャラクター設定だと思いませんか?

選手とコーチ役のふたりですが、残念ながらこちらはまだ判明しておらず、公式HPでも公開されていません。

ですが、選手の吹き替え担当が放送2日目で明らかとなったので、コーチの吹き替え担当や役者さんなど、徐々に明らかになっていくかもしれませんね!

このCMの元ネタは?

このCMの元となったのが、2008年に開催された第87回全国高等学校サッカー選手権大会準々決勝後のこと。

試合後のロッカールームで、滝川第二の主将、中西隆裕さんが鹿児島城西のエースである大迫勇也さんに対し「大迫半端ないって」と発したことで話題となりました。それが元ネタになったということなんですね。

また、CMでは選手の表情をはじめ、当時の監督の言葉まで再現しているそうですよ。サッカー事情に詳しくない方でも、こうしたドラマがあったことを知る機会になったのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?日本サッカー界の名場面を再現した今回のCMは、放送開始直後から話題になるのも納得の内容でしたね。

大坂なおみ選手の現在は、全仏オープン5月28日の試合で初戦を突破し、第二試合(予定は5月30日18:00~)に進出が決定しました。

また、大迫勇也選手はサッカー日本代表としてブンデスリーガで活躍中。中西さんは社会人として銀行に就職されています。現選手をはじめ、今後の日清CMにも期待していきたいですね!

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